2012年2月13日月曜日

リフォーム:外壁塗装

年も明けて一月になりました。外壁の塗装が完了したのでこれをまとめておきます。実働10日でしたが、補修工事の日程調整や天候によって伸びて17日かかりました。あとは屋根の軽量化です。

日付 工事内容
1月25日 足場組立て
1月26日 軒天の補修
1月29日 軒天の補修
1月30日 外壁洗浄
2月01日 マスキング
2月02日 外壁塗装
2月03日 外壁塗装
2月04日 外壁塗装
2月09日 雨戸塗装
2月10日 屋根塗装

軒天とはなんでしょうか?以下に屋根の木部の名称を図示します。


軒天が左のように膨れていました。それを補修して右のように修理します。


外壁もベランダの下の屋根もこのようになりました。




2012年2月4日土曜日

ポケットガイガーKIT

ポケットガイガーKIT を手に入れた。関東地方にもホットスポットがあるとのことで行ったときに測定できればと思い購入。

ポケットガイガーKITとフリスクケース、9Vの電池で組み立てます。


組み立てて測定しました。

低線量の場合は20分程度測定すべきだとか…時間がかかるのでどこでも測定というわけにはいかない。

2011年12月29日木曜日

リフォーム:浴室・洗面所

 浴室・洗面所の工事を12月21日から28日の実働7日でおこなった。

日付 工事内容
12月21日 浴室の解体(タイル剥し)
12月22日 浴槽の解体、水道、温水配管準備
12月23日 浴室の補修
12月24日 浴室、浴槽、給湯器の設置
12月26日 洗面所の解体
12月27日 洗面所の下地補修、電気、水道、温水配管
12月28日 洗面台搬入設置、壁クロス張替え

浴室の解体はタイル剥しから行い、浴槽を取り外せば終わりだが、タイルの隙間から漏れた水で周辺の柱が腐っていた。そのための補修で一日日程が延びてしまった。浴室の解体、設置を行う業者は柱の補修は行わず、LDKリフォームの職人さんが補修を行っていた。標準の工程、費用ではこのような補修は見込まれていないと思われる。(追加請求がくるだろう)ユニットバスにしたことで今後は家が腐る心配はしなくていいだろう。



洗面所はLDKリフォームと同様で、解体、下地補修、設置、壁クロス張替えで終わる。洗面所の扉が内開きだったので利用できる室内が狭かったので外開きに変えてもらった。それに伴い、 電気、水道、温水配管の変更が追加となった。(これは見積もり要件にしていた)



年内の工事はこれで終了。年明けに外装関係のリフォームを行う。

2011年12月8日木曜日

リフォーム:LDK工事

LDKの工事を12月1日から7日の実働6日でおこなった。

日付 工事内容
12月1日 フロア張替え、キッチン解体
12月2日 フロア張替え
12月3日 キッチン下地張替え、水道、ガス配管
12月5日 キッチンパネル張り
12月6日 キッチン搬入設置
12月7日 壁クロス張替え

 家具の移動は第一日目と第二日目に分けて行えると思っていたが、第一日目から全面的に移動が必要となった。理由はフロアパネルは千鳥に配置するため部屋全体を作業場として使うためであった。おかげて移動準備ができていない家具もあり、中身をそのまま隣室へ運び工事することになった。


キッチンの下地張り、パネル貼り付けと設置後の写真です。



 壁のクロスを張替えて工事は完了です。その間、キッチンが使えず昼はカップラーメン、夜は外食の毎日でした。

2011年12月5日月曜日

リョービ ドアマン取替用ドアクローザー S-202P

リフォーム工事中であるが玄関のドアクローザーがこわれていて任意の位置で停止しないため荷物の搬入に手間がかかった。以前からこわれていたのだが、修理の必要性を感じていなかったもで放置していた。リフォームのついでにやってもらえばいいのだが、簡単そうなのでDIYすることにした。

 購入するドアクローザーの確認ポイントを説明します。

1.標準型(スタンダードタイプ)であるのか、それともパラレルタイプであるのか?
※ドアの開く側と同じ側に付いているのがスタンダードタイプです。(公団住宅などに多い)
ドアが開いていく側と反対側に付いているのがパラレルタイプです。(一般的な玄関ドアに多い)
例:玄関ドアの内側にドアクローザーが付いており、外側にドアが開く場合→パラレルタイプ

ドアクローザー 開き方の違い

スタンダード(標準)型
ドアが開く側と同じ側に取り付けるタイプです。

(例えば玄関の外側に取り付けて、外に向かってドアを開く場合)

パラレル型
ドアが開く側とは反対側に取り付けるタイプです。

(例えば玄関の内側に取り付けて、外に向かってドアを開く場合)

2.ストップ付もしくはストップなしを選択する。
ストップ付・・・ドアを任意の位置で開きっぱなしにすることができます。
ストップなし・・・ストップ機能はありません。
※集合住宅等ではドアの開放が禁止されている場合あります。


3.ブラケット(ステー)ならびにアームの形状
ブラケットとはドア枠に取り付ける金具のことです。
段付ブラケット・L型ブラケット・段付アーム等があります。


4.取替えなので本体部ならびにブラケットのビス穴の間隔を確認する。
ビス穴とビス穴のピッチ(間隔)を商品取り付け図をよく見て確認する。
ビスピッチが同じであれば簡単に交換ができます。

万能タイプのドアクローザーを選択しました。
リョービ ドアマン取替用ドアクローザー S-202P